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すぐに使える対人術/香り/匂いと臭い

香りは、いろいろと取り沙汰される頻度の高い要素です。香水やアロマといった良い香りもあれば、口臭・腐敗臭といった嫌な香りもあり、漂う香りの感じ方によって、その時の気分や状態が大きく左右されます。

 

今回は、「におい」についてお話しします。上述した通り、人間は嗅覚によってもその場の印象を判断します。そのため、対人術においては、嫌な「におい」を相手に感じさせることが無いように気を付ける必要があります。

この、嫌な「におい」が何かというと、食べ物が腐った時や焦げてしまった時など、対象がどのような状態にあるのかを判断するのに昔から人間が使っている判断基準の一つです。「におい」については食べ物に限らず、人によっては、雨の匂いから天候の変化を察することができたり、遠くの火事を煙の臭いから感じ取ったりすることができるといいます。

 

つまり、口臭のする人は、匂いの種類にもよりますが、腐った食べ物と同じ印象を相手に与えることになります。口臭に限らず、体臭がすることは、体が清潔ではないということを印象付けてしまいます。清潔でないということは、病気など何らかの異常を抱えている可能性の高い人間という印象を周囲に与え、疫病などの感染源になり得るという認識につながるため、敬遠されます。

これは、集団生活を営む人間が伝染病に対する防衛手段として培ってきた戦略であり、嫌な「におい」を発する人物を避けようとするのは自然な行動なのです。

 

なので、どんなに面倒に感じても、嫌な臭いの対策はやらねばなりません。親密な関係性を築くには、物理的な距離を詰める必要がありますが、嫌な「におい」を発する体では近付くことさえできません。

かといって、香水や制汗剤など、人工的な香り付けを多様するのも考えものです。ここでの人工的とは、花などの自然物由来の香りも含みます。何故かというと、本来ならばするはずのない「におい」が強く感じられるのは、不自然 → 異常 という認識があるからです。良い香りだからといって、多用するのは周囲に悪臭を撒くのと同じ効果をもたらします。電車などの密閉空間での破壊力を知る人もいるのではないでしょうか。

 

自分から出る「におい」を上手くコントロールできても、空間の「におい」までは制御できません。嫌煙家であれば、喫煙席のそばでは煙のにおいが気になって食事に集中できなかった経験をされたことがないでしょうか。嫌煙家にとっては、たばこのにおいは汚物臭と同じです。しかし、自分からではなく空間に漂っているものですし、喫煙は人の自由ですから、席を変えてもらう位しかありません。大事な話をする時は、自分の「におい」対策をするだけでなく、話の場所に漂う「におい」にも気を配っておくことが重要です。

 

また、相手から悪臭がする場合についてもお話ししておきます。大事な取引先であったり、立場的に上の人であったり、関わらざるを得ない人だったりした時、嫌な「におい」がしても嫌な顔をする訳にはいきません。悪いのは相手ですが、相手の出す「におい」の話は逆鱗であることがほとんどなので、表に出すのは御法度です。どうしても耐えきれない場合は、風邪をうつすと悪い。などと前置きして、マスクを付けたり、お茶を相手に勧めてみると良いでしょう。

 

<まとめ>

l  人間が発する「におい」の多くは不潔の象徴。

l  良い匂いでも、過剰だと悪臭と同じ扱いになる。

l  空間に漂う香りにも気を配ろう。

 

謹告

この文章は著者の主観に基づく考察が多分に含まれます。内容を実行して何らかの不利益を被った場合においても、その責任は一切負いかねますのでご了承ください。

また、ここに書かれた技術が誰にでも適するとは限りません。内容を基にして、自分なりの工夫をされることを推奨します。

自分に合った対人技術を身に付けることが最良であり、この文章が読者の役に立つことを願っています。

【第11回】すぐに使える対人術/ファッション2/アクセサリー

アクセサリーは汎用性が高く、様々な場面で使えます。制服やスーツが義務付けられるような画一的な場所でも、ちょっとした自分らしさを表現できるアイテムです。

 

今回はアクセサリーを中心に、以前お話しした内容の応用を組み込んでいきます。人間は光や色、音、匂いなど刺激を与えてくるものに注意を向ける性質を持っています。古代から装身具は存在しており、派手な色や目立つ形をしたものを身に付けていたと考えられています。宝石や金細工など、アクセサリーは富や余裕の象徴でもありました。生活には役立たない道具を作り、身を美しく飾ることに時間を割いても平気だという証であったのです。

現在でも、飾らないよりは飾る方が、目立たないより目立つ方が、より強い印象を与えられることには変わりありません。ただ、強い印象とは言っても所詮はアクセサリーの印象に過ぎないので、自分よりも目立たせてしまうような使い方は避けましょう。

 

基本的に、自分の好きな物を好きな場所に使えば良いのですが、数や種類に気を配ると、より相手に印象付けやすくなります。具体的には

1.相手がどこを見るのかを誘導する

2.相手に与える刺激の種類に気を付ける

です。

前者は、アクセサリーが相手の注意を引くことを意識して扱うということです。ブレスレットなら手の動き、ネックレスなら体の動き、ピアスやイアリングなら顔の動きを、相手に印象付けます。自分のどこを印象付けたいのか、何を見て欲しいのかそれに応じて選びましょう。複数の場所に付けると豪華にはなりますが、相手の意識が色々な所へ向くので、自分自身を印象付けることに対しては、結局あまり効果的ではないのです。

 

後者は、光を反射するのか、色が目立つのかといった、相手の注意を何が引きつけるのかという種類の話です。この刺激の種類を変えれば、複数のアクセサリーを付けていても相手の意識をコントロールできます。何に注目するのかは本来相手次第ですが、同じ種類の刺激で無ければ、最も目立つものに意識を向けさせられます。目立たせる簡単な方法は、アクセサリーに動きを持たせることです。指輪をしている手を動かせば、指が目立ちます。

 

魅力を溢れさせるという言葉がありますが、それを実際に行うには道具の力が必須です。自分をより輝かせるための方法は色々と提案されていますので、人に自分の何を見てもらいたいのか、自分が印象付けたいのは何か。それを考えて適切な物を選ぶと良いでしょう。

 

<まとめ>

l あくまでも主役は自分自身。

l アクセサリーの種類や場所に気を配ろう。

l 動かせるものは良く目立つ。

 

謹告

この文章は著者の主観に基づく考察が多分に含まれます。内容を実行して何らかの不利益を被った場合においても、その責任は一切負いかねますのでご了承ください。

また、ここに書かれた技術が誰にでも適するとは限りません。内容を基にして、自分なりの工夫をされることを推奨します。

自分に合った対人技術を身に付けることが最良であり、この文章が読者の役に立つことを願っています。

在日米軍はNHK受信料を支払わない・・・これホント??

NHK受信料。それは、NHKを受信できる設備を放送の受信を目的として置いている時、払う義務が発生する。

言いかえると、テレビを設置してNHKが映る環境下にあるなら払う義務が発生する。

受信できなければ問題は無い。そんなテレビは製造されていないがw

受信できる=払う義務。・・・まるで『税金』のよう。だからある問題が起きるw

NHKの電波は非常に強く、韓国・中国でも受信できると言われるほど。

当然、日本国内の在日米軍のテレビはNHKを受信する。

map 260x300 在日米軍はNHK受信料を支払わない・・・これホント??

NHKを受信している=税金を払う義務が発生するが、在日米軍は払っていない。

問題になっており、24日くらいから記事にもなっている。

あまり知られていないのは、報じるのが沖縄タイムス、47NEWSなどの微妙な所だからだw

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「過労死防止法」の施行が確定 過労死?なくなると良いね

政府が10月14日の閣議で、11月1日に施行することを決めた法律がある。

「過労死防止法」(過労死等防止対策推進法)

英単語「karoshi」としてオックスフォード英語辞典に掲載、国際社会で問題視、国連から過労死防止策を強化するよう勧告を経て作られた。

過労死や過労自殺を防止する対策を国の責務としている。

国の責任で対策をしてくれるらしいが、何処までしてくれるやら。

名前的には、死にさえしなければ良い様にも思えるw

対策しますと明言しただけ、一応の前進ではある。

この法律が希望の光になるのか、絶望をより映えさせる偽りの光なのかw

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【第10回】すぐに使える対人術/色調/色2

何色が好き?と聞かれて、思い浮かべる色が自分の好きな色です。しかし、好きな色だからと言って、自分に合った色だとは限りません。今回は色調をテーマに、自分に合う色の確かめ方をお話しします。

寒色・暖色という言葉があります。寒色は青・白・黒などの色調。暖色は赤・黄などの色調です。単語の通り、冷たい感じや温かい感じを受ける色調を意味しています。色を上手く使って自分を表現する時に知っておくと便利です。

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【第9回】すぐに使える対人術/ファッション/色1

人前に出る時に身なりを気にしない人はいません。自分は適当なままでいいんだと思っている人でも、その人の考える「自分」の姿に合わせた格好をしています。

今回は色についてお話しします。カラーコーディネートはファッションの重要なポイントです。自分の感性を表現するだけでなく、相手からどう見られるのかを意識して身に付ける物を選ぶことが大切です。

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エボラ出血熱の対策進む 日本の将来は明るい?

政治家のミスなど明るくない話題が続いた。

愉快で、乾いた嗤いは出るwでも、そればっかでは飽きるので、偶には明るい話題をw
エボラ出血熱

ここ最近、知名度が爆発的に高まったw

西アフリカで猛威を振るい、最近アメリカでも現れたw

日本では幸い、まだエボラは上陸していない。普段だと、実際に危機に晒されるまで行動が遅い日本。

今回は、一味違いそうだw
民間ではあるが富士フィルムのインフルエンザ治療薬「アビガン(一般名ファビピラビル)」

これは、テレビや新聞が紹介したお薬。インフルエンザ治療薬だが、エボラ出血熱への効果が期待されている。

まぁ、あくまで期待。なので、エボラに対して未承認薬だがw

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幼児抱え女性が電車に「飛び込む」?「転落」?

事の起こりは、21日午後7時35分ごろ。

東京都文京区の東京メトロ千代田線の根津駅で、ホームから女性と幼い子どもが○○○。

各社のタイトルと中身の特徴をこれから載せる。○○○にあたる部分はその上で、読者に判断して欲しいw
時事通信「千代田線、6万8000人影響=幼児抱え女性飛び込む—東京・根津」 10月21日(火)23時22分

毎日新聞「<千代田線>根津駅で線路に転落 女性死亡、男児軽いけが」 10月22日(水)0時23分

読売新聞「男児抱え、電車に飛び込んだ女性死亡…根津駅」 10月22日(水)0時58分

さて、「転落」が1社。「飛び込む」が2社。

民主主義的にはw多数の「飛び込む」が正しいw(当然そんな単純では無いw)

この時点でどちらが正しいのか解らない。

信用できないのが1社なのか?2社なのか?それとも3社全部?w

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騒がれる政治活動費でのバーの支払い 何が問題?

小渕経産相の後釜。これ以上、問題を起こすわけにはいかない。

そんな宮沢経産相。まぁ、当然のように問題が起きるわけですがw

23日の記事、

毎日新聞「<宮沢経産相>「バーは地元秘書が利用。弁償させる」」18時47分

産経新聞「宮沢経産相、バーへの支出認める「地元秘書が利用」」18時25分
産経新聞はバー関連とは別の事も書いている。

経産省が所管する東京電力の株式を宮沢氏が保有していることに言及している。

宮沢経産相は売却に否定的。

何が問題かと言うと、東電の株を持っている人間が東電に関する施策を行う(東電に利する)。

自身の利益のために東電に有利に動くのでは?と言う事だw

 

バーの方を主軸にしたいので、こっちはさらっとw
バーに関しては、宮沢経産相の秘書が情報収集のため行ったもので、本人は行った事は無い。

そして、政治活動費として払う事は許されないので、秘書に弁償させ、政治資金収支報告書を訂正するそうだ。

さて、騒がれているし、宮沢経産相ご本人が政治活動費として認められるものでは無いと言ってはいる。
辞職した女性大臣の時は、公職選挙法という物が騒がれた。

今回の、政治活動費ではどうか。

結論だけ先に言う。政治活動費をどんな使い方しようとも、法的には問題が無い。裁く法が無いのだw

政治活動費とは政治活動で使われる費用。では、政治活動とは?

そう、政治活動は明確な定義がなされていない。なので、罰する法が作れていないw

だから、法的には問題は無い。国民の税金をそんな事にと怒られはするがw
なので、問題は国民に怒られることであるw

国民が怒って、次の選挙で”ただの人”になる可能性。

そんな大臣が行う政策が国民の理解を得られるか?と言うのを問題視しているのだw
世間では
自分がやった事を秘書のせいにする。
じゃあ明日秘書がクビ吊って仕舞いですか?
このパターンは聞き飽きた。

こんな風に思われている(思われるような)人間を大臣に任命。今も大臣にしたままの政権の政策が受け入れられるでしょうか?w
私は、政治家は、極端ではあるが法律を犯しても構わないと考える。

但し、※世論を味方につけることが出来るならがつくw

【第8回】すぐに使える対人術/対人哲学3/集団に所属する

人間は身内や気に入っている人とのコミュニケーションを好み、そのやり方は見知らぬ他人に対する関わり方とは大きく異なります。

くだけた言葉使いができる間柄である程、自分の本心を隠さなくて良い関係である程、人はその対象に甘えます。人間は成長に従って、甘えの程度を下げた関係でも築いていけるようになります。また、甘えの程度が低い関係からでも、次第にその段階が上がっていき、自分と相手の求める甘えの程度が一致する段階で、友人関係や仲間意識が成立します。

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